奈良市の「たんぽぽの家」で開かれた『たんぽぽまつり』に、フリフリガラガラバンバン楽団として出演しました。ステージコーナーでのライブです。
ステージに立つのは、ジャンベを抱えた私ひとり。それでも“楽団”と名乗るのは、その場にいるすべての人が演奏者だからです。ステージエリアに十数台の打楽器を持ち込み、聴きに来てくださった方にも音を出してもらいながら進めました。通りすがりでも、途中からでもOK。言葉を交わさなくても、返ってくる音でやりとりが成立する——一緒にジャンベを叩いてくれた男の子との音の往復が、まわりへ自然と広がっていく感覚がありました。

当日の想いや詳しい振り返りは note に、写真ダイジェストは Instagram にまとめています。

