児童発達支援施設で、未就学の子どもたちと「おとまるキッズ」を実施しました。(掲載画像はプライバシーに配慮したAI生成のイメージイラストで、実際の様子ではありません)
同じことを全員に届けて、あとはそれぞれの受け取り方に委ねる——。くるくる回りながら踊る子、ウィンドチャイムのキラキラした音に夢中な子、じっと見て真似する子、自分の感覚で叩く子。ひとつとして同じ関わり方がなく、その自由さそのものを大切にしました。特別な支援が必要な子どもたちとの活動では構造化を大事にしていますが、今回は自由に楽しんでもらう余地を多めにとり、その子なりの感じ方で音と触れ合ってもらう時間に。一人ひとりがばらばらに楽しんでいたのに、ある時間帯、ふと音に一体感が生まれました。

当日の想いや詳しい振り返りは noteに、雰囲気は Instagram にまとめています。

