先日、都島区の特別養護老人ホームで、参加型のリズム遊び「おとまる日和」を実施しました。参加は80〜90代の16名、うち半数が車椅子の方々です。
大きさや形の異なる太鼓と小物を並べ、それぞれができる範囲で音に触れられる場を整えて臨みました。ところが声をかける前から、多くの方が自分から楽器へ手を伸ばしていました。予定の40分を超えて約1時間、全員がそれぞれのリズムで最後まで。「また来てな」の声に見送られました。
年齢も身体もできることも異なる人が、同じ場所で同じ時間、音を交わす——その体験そのものを、これからも続けていきます。

当日の想いや詳しい振り返りは noteに、写真ダイジェストは Instagram にまとめています。

